インシデント・アクシデント管理システム Smart Risk Manager スマート・リスク・マネージャー

機能紹介
医療安全コミュニケーションの場、掲示板機能
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管理者からの「お知らせ」表示や医療安全スケジュール表、画像も添付できる情報発信掲示板の機能を利用して、広く医療安全情報を共有することができます。
医療現場の声を反映した、レポート登録時の優れた操作性
事象登録は"1ページ完結型"で、マウスクリックによる選択方式を徹底採用しています。
パソコン操作の苦手なスタッフでも簡単・スピーディに入力ができます。
「第1報(速報)・第2報」の段階報告、「必須項目」「匿名報告」による運用も可能です。
リスクマネージャーによるレポート管理機能
報告されたレポートは「状態アイコン」付きで一覧表示されますので、状況判別が容易です。
また、権限設定を利用した「院内報告フロー」を構築することで、部門リスクマネージャー等、各職場長の「確認(済)」状況を一目で把握することが可能です。
| 仮登録(中断保存) | 所属長確認済(確認者1~) | ||
| 速報(第1報) | 部門長確認済(~確認者9) | ||
| 本登録(登録完了) | 管理者承認済(編集不可) | ||
| 差し戻し(コメント可) | 例外化(集計対象外) |
ワンタッチで多彩な統計資料・グラフ作成が可能
期間指定と条件設定により、様々な角度から集計を行うことができます。
部署別集計、A×Bクロス集計、レベル別集計、記述集計など機能が豊富です。
定例委員会等で毎回利用する統計資料は"定例集計"に登録しワンタッチで結果を得ることが可能です。
要因分析ツールを標準装備!
各種分析用テンプレートを標準装備しています。
電子報告されたレポートから記述を引用し、根本要因の探求に活用することができます。
定量+定性分析もサポートします。
エラーマップ発生要因分析
看護業務領域別に「業務プロセス」と「エラー分類・項目」をマトリクス展開し、エラーの集中している看護業務を把握することができます。
※ 川村治子先生の「ヒヤリ・ハット11,000事例によるエラーマップ完全本(医学書院)」に準拠したエラーマップ作成機能です。
集計結果をワンタッチでExcel展開

データ集計後、[Excel]ボタンを押すと自動的に表計算ソフトExcelが起動し、集計結果がそのままシートに貼り付けされます。集計データの二次活用にとても便利です。
管理者を支援する便利な機能
アップデート機能
Smart Risk Managerのアップデートファイル(機能改良や機能強化プログラム等)の取り込みを、システム管理者が簡単に実行できるメニューを標準装備しています。
操作ログ(履歴)管理機能
不正利用や運用トラブル防止のため「誰が、いつ、何を」操作したか、について履歴を管理しています。
HELP機能
各選択項目に対して説明文を自由に記載することができます。
また、報告者が選択しに迷いやすい場面には項目の[説明ボタン]が配置され、ボタンを押して詳細説明を参照することができます。