保全管理システム Smart TPM

保全管理システム Smart TPM

機能特長

Smart TPMの主な特長

Webブラウザで手軽に操作

Webブラウザで手軽に操作「SMART TPM」はWebブラウザで操作します。
Webブラウザを搭載していれば、ネットブックやPDA、タブレットPCからも操作することができます。

  • WebブラウザからURLを指定するだけの簡単操作。
  • クライアント端末はセットアップが不要なため、大幅なTCO削減につながります。
  • インターネット回線から複数の拠点で利用することができます。
機密を守るセキュリティ機能
  • ログイン画面システム利用者ごとに権限を付与し、使用するメニューを制限することができます。
  • 「誰が」「いつ」「どの」情報を更新したかトレースすることができます。
  • 情報は全てサーバーで管理するため、情報漏洩を防ぐことができます。
使いやすさを追求したインターフェース

「SMART TPM」はAjaxなど最新技術を活用し、優れた操作性とレスポンスを実現しています。
設備情報の整理や検索は設備エクスプローラで簡単に目的の設備にたどり着くことができます。

使いやすいインターフェース

サークル活動の成果をアピール

ダッシュボード(活動板)や設備統計は保全活動の成果や問題点を簡単に把握できます。
全体方針・サークル方針・目標・成果を第三者にアピールすることにより、サークル活動をより活性化します。

サークル活動

ハンディターミナルでリアルタイム入力

ハンディ画面ハンディターミナルハンディターミナルを利用すれば、作業現場でタイムリーに保全結果を入力することができます。
また、保守部品もバーコードを利用すれば簡単に棚卸が行えます。

※ハンディターミナル機能は標準仕様ですが、無線LAN環境が必要です。

保全活動の実体を素早く把握

集計日々入力された保全実績を、設備及び部品単位に集計します。
予防保全と事後保全の実態を把握し、適切な保全計画を策定するための分析機能です。

設備別統計
設備単位に保全件数・定期保全の良否・エフ付け時の部位や症状、ロスなど様々な情報がグラフ表示されます。
ロスやエフ結果などを参考に時期定期保全項目の策定を行います。

ランキング集計
保全金額の多い設備もしくは利用された頻度が多い部品を指定された期間で集計しランキング表示します。
このランキングにより、設備の保全計画見直しや、保守部品の適正在庫評価に利用します。

クロス集計
保全金額もしくは仕様部品を月単位にクロス集計します。
このクロス集計により季節性のトラブルや保守部品の使用頻度を把握することができます。

検索結果は全てExcelに出力することができますので柔軟な集計が可能です。