保全管理システム Smart TPM

保全管理システム Smart TPM

PDCAサイクル

PDCAサイクルに沿った運用

「Smart TPM」は、保全活動を
 『PLAN(計画)』 → 『DO(実行)』 → 『CHECK(評価)』 → 『ACTION(改善)』
のサイクルでサポートします。

計画

設備台帳

設備台帳は設備名称や固定資産番号などの基本情報はもちろん、図面などの添付書類を統合管理します。また、設備エクスプローラによる柔軟な検索で目的の設備をすばやく参照することができます。

目で見る管理

個別改善に必要な「ワンポイントレッスンや点検マップ・清掃・給油マップ」などの文書ファイルを設備台帳に添付することができ、メンバー全員の理解度を向上させます。難しいとされる技能教育に高い効果を発揮します。

保全スケジュール

保全スケジュール設定されている保全サイクルにより未来の保全実施予定日をガントチャートで表示します。
予定は青ライン、エフ付けエフ取りは緑ライン、事後保全は赤ラインで表示されますので予実結果が一目で把握できます。また、各ラインをダブルクリックすることにより「定期保全」もしくは「エフ付けエフ取り」画面がダイレクトに起動されるので、スムーズに実績を登録することができます。

実行

保全実績はコンピュータ及びハンディターミナルから登録することができます。登録した保全実績は活動版や設備統計に反映されます。

定期保全

保全サイクルを選択すれば、設定されている保全項目が一覧表示されます。
保全結果はプルダウンから選択するだけの簡単な入力で完了します。

事後保全

設備の不具合や5Sの不備を発見した時点でエフ付けを、不具合を直した時点でエフ取りを登録し、不意な故障は事後保全として登録します。

労務管理

労務管理集計で過去に実施された保全活動(定期保全・事後保全)の際に要した作業時間を集計できます。

サポートデスク

設備に不意な故障が発生した場合、不具合箇所や現象をキーワードとして過去の対策事例を検索することができます。

評価

さまざまな集計・統計機能

集計過去の保全実績から条件指定で柔軟に検索することができます。
検索結果はExcelに出力できますので、独自のデータとしてご活用ください。

ミーティング

TPMサークル活動記録ミーティングを行ったときは、その内容、結論、次の予定日などを記録し、情報を級友することによりサークル活動を活性化します。
リッチテキストで入力するので、文書の表現力が格段に向上します。

※リッチテキスト:ワープロと同様に色分け・強調・フォントサイズなどの書式が設定できます。